となくま日記(ブログ)

夜の新得町へ

新得町から発達支援講演会の講師としてお招きを受け
お話をさせていただきました。

会場となった「子どもセンターなかよし」の施設内も見学させていただきました。
様々な業務を兼任しながら頑張っておられる保育士さんたちが夜遅くまで
講演会の準備や託児をしてくださっていました。

実は今年、新得町を訪れるのは2度目でした。
1度目は新得町が主催の映画上映会に参加するために訪れました。
『ノルマル17歳。ーわたしたちはADHDー』という映画でした。
監督も交えたアフタートークもあり、素敵な企画でした。

人口5300人ほどの新得町で夜に行われた発達支援講演会。
熱心に聞いてくださった保護者の皆様、そして町の関係者の皆様、
どうもありがとうございました。

今回は、町の広報担当の方が取材に入ってくださいました。
「広報しんとく」はこちらからも読むことができます。

 

「広報しんとく」2025年12月号より

2025年12月30日

故郷にて

郡山市認可保育所長会の研修会にお招きを受け、
生まれ育った地元、福島県郡山市にて講演をさせていただきました。

やはり地元は特別な気持ちになるものです。

郡山市役所に到着すると、デジタルサイネージに私の名前とともに
「ようこそ郡山市へ」の文字が!
気持ちのこもったおもてなしに感謝です。
がくとくんも出迎えてくれました!

ちょうど郡山の夏祭り「うねめまつり」の前ということで、
うねめまつりの提灯がど派手に飾ってありました。

この提灯はおそらく私が幼い頃からデザインが変わっていないように思われ、
なんだか懐かしい気持ちになりました。

今回は対面とオンラインのハイブリッドでの研修だったのですが、
途中、接続がうまくいかない時も、市役所の職員さんが熱心に対応してくださり、
無事、講演を終えることができました。

私にとって、地元での講演はやはり、特別な時間でした。
どうもありがとうございました。

 

2025年07月09日

リカレント教育講座、いよいよ申込受付開始です!

これからの保育のキーワードは「学び直し」だと思っています。

保育者に求められる職務内容はケアワークからソーシャルワークまで
実に幅広く、複雑多様化しています。
少し厳しい言い方かもしれませんが、大学、短大、専門学校在学時の学びだけで
通用する時代ではなくなっています。

極めて実践的な学問である保育には、現場経験は欠かせません。
しかし、現場の勘だけではなく、その背景にある理論や思想を
じっくり学び直し、また実践へと戻っていくような理論と実践の往還が
必要です。そしてさらにまた、実践から理論を問い直していくような
研究的態度も欠かせません。

本学幼児教育学科が、これからの保育者の「学び直し」のために
ご提案させていただく「リカレント教育講座」、いよいよ4/28から
申込受付開始です!

全20講座、すべて無料。そして平日夜の開催です。

みんなで学びませんか?
みんなで子どもの話をしませんか?

ご参加をお待ちしております。

お申し込みはこちらからどうぞ!

2025年04月27日

仲間たちへ

皆さま、今年もお世話になりました。

今年は、初めて自分の本を世に出しました。ゼミの卒業生がイラストを描いてくれました。
大変でしたが、卒業生に支えられました。今思えば、幸せな時間でした。
北海道に来てまもなく20年。ここまで導いてくださったすべての方々に感謝。

世代が巡っていくことを感じる今日この頃。
次を担う仲間たちと共に学び合う時間が何よりのエネルギーです。

仲間たちへ。共に学ぼう、堂々と生きよう。

来年は熊田ゼミ10周年記念イヤーです!

12/7障害者週間スペシャルトークセッション終了後に記念写真(東川町せんとぴゅあⅡにて)

2024年12月31日

幼児教育学科リカレント教育講座

今年度の幼児教育学科リカレント教育講座が始まりました。

今年度は実践型の3講座!
今日は造形教育のスペシャリスト、渡辺盛二先生の講座でした。

現場に出て保育や療育の実務経験を積んでからが本当の学びの始まり。
学ぶことの本当の楽しさはリカレント教育(学び直し)にこそ、あると思っています。

ぜひ、時には現場を離れて、大学に集って、みんなで学ぼう!

2024年08月25日
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