となくま日記(ブログ)

仲間たちへ

皆さま、今年もお世話になりました。

今年は、初めて自分の本を世に出しました。ゼミの卒業生がイラストを描いてくれました。
大変でしたが、卒業生に支えられました。今思えば、幸せな時間でした。
北海道に来てまもなく20年。ここまで導いてくださったすべての方々に感謝。

世代が巡っていくことを感じる今日この頃。
次を担う仲間たちと共に学び合う時間が何よりのエネルギーです。

仲間たちへ。共に学ぼう、堂々と生きよう。

来年は熊田ゼミ10周年記念イヤーです!

12/7障害者週間スペシャルトークセッション終了後に記念写真(東川町せんとぴゅあⅡにて)

2024年12月31日

幼児教育学科リカレント教育講座

今年度の幼児教育学科リカレント教育講座が始まりました。

今年度は実践型の3講座!
今日は造形教育のスペシャリスト、渡辺盛二先生の講座でした。

現場に出て保育や療育の実務経験を積んでからが本当の学びの始まり。
学ぶことの本当の楽しさはリカレント教育(学び直し)にこそ、あると思っています。

ぜひ、時には現場を離れて、大学に集って、みんなで学ぼう!

2024年08月25日

つながろう、学び合おう

ゼミの卒業生を中心に現場の先生方に声をかけて最近始めた若手のための保育・療育勉強会。
今日は札幌のこども園に勤務するゼミの2期生もオンラインで参加してくれました。

学び直しは楽しい。若手と語り合うのも楽しい(自分もまだ若手、と勝手に思っている)。

保育、療育はやはり、あたたかい人の輪があってこその営みですし、
何より学び合うことを楽しみたいものです。

私はこういう時間が一番好きなのかもしれません。
ゼミ生の確かな成長が自分への何よりのご褒美です。

2024年03月28日

療育の本質

いつもお世話になっている当麻町の発達支援センターで修了式が行われ、
ゼミ生が託児ボランティアとして参加しました。

いつもながら、心のこもった丁寧な修了式。
親子の関係性、指導員と子どもの関係性、など、
これまで紡いできた「関係性の物語」が詰まった修了式。

療育とは何をする営みなのか。
その本質を考えるひと時でした。

2024年03月27日

卒園

長男が幼稚園を卒園しました。

我が家の子育ても、ついに乳幼児期が終わってしまうと思うと、
ちょっと寂しい気持ちもあります。。。

大好きだった幼稚園。
大きくなったらどのような思い出が残っているのでしょうか。

いつもあたたかい眼差しで包んでくださっていた先生方に感謝です。

 

2024年03月18日
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